朝生とうもろこし

朝生とうもろこし

とうもろこしの特性に素直に従い、 収穫・保存・販売

とうもろこし栽培は、播種から収穫まで約80日かかり、同一圃場で栽培していても生育過程においてどうしても個体差が発生します。 収穫適期にも当然差がでます。生でもおいしく召し上がっていただけるよう、備中農園が定めるおいしさ基準を満たすとうもろこしの収穫のタイミングは1〜2日しかありません。とうもろこしの糖度や水分が一番多くなる早朝、1本1本丁寧に指で個体差を確認しながら収穫のタイミングを見極め収穫しています。

農場の鮮度をそのまま食卓までお届けする独自の販売方法「直宅」システム

とうもろこしは収穫後、そのままだと味が一気に低下します。備中農園では、収穫後農場で直ちに冷蔵庫に入れ、とうもろこしを0℃〜1℃まで冷やし、その後作業場に持ち込み鮮度保持冷蔵庫(氷感庫)でも0℃〜1℃に保存します。そして出荷の際に、1本1本鮮度保持袋(オーラパック)に入れ、発泡スチロール箱に詰め、発泡スチロールの中でも3日間は0℃〜1℃が保たれるよう保冷剤を入れてクール便で出荷します。

朝生とうもろこし説明

朝生とうもろこし説明

「備中農園」のとうもろこしは、 生でおいしく食べられるよう栽培・収穫しています。

もちろん火を通して食べることもできますが 茹でるのではなくレンジや蒸し器で調理することで、 とうもろこしの糖度を落とさずお召し上がりいただけます。 茹でる調理はなるべく避けて、お早めにお召し上がりください。

朝生とうもろこしの2018年の受付は終了しました。たくさんのご注文ありがとうございました。