鮮度にこだわる 「直宅®」システム

備中農園では、収穫直後のおいしさを味わっていただくために、農場のままの鮮度を食卓まで直接お届けする独自の販売方法「直宅®」システムをとっています。「直宅®」とは、農場で収穫した野菜の袋詰め、箱入れなどをできる限り短時間で行い、そのまま直接お客様の元にお届けすることを意味しています。そして、この販売方法でお届けする野菜を「直宅野菜」と名付けました

直宅野菜マーク

●直宅野菜の一例 とうもろこし

とうもろこしは、野菜のなかでも収穫後の呼吸速度がもっとも速く、味が一気に低下する食物です。備中農園では、収穫後、農場で直ちに氷詰めにして冷やし、その後は作業場の氷感庫(鮮度保持冷蔵庫)でも0℃〜1℃に保存します。そして出荷の際に、呼吸量を抑える鮮度保持袋(オーラパック)で包装し、発泡スチロール箱に詰め、発泡スチロールの中でも3日間は0℃〜1℃が保たれるよう保冷剤を入れ、クール便にて皆様の食卓までお届けします。
とうもろこしお届けまでの流れ

箱入り朝生とうもろこし

オーラパック事例紹介の備中農園掲載ページ http://bellegreenwise.co.jp/s_jirei/17944/

中日新聞20180530
中日新聞(2018年5月30日付)に備中農園の鮮度へのこだわりが紹介されました。

「野菜が一番おいしい採れたてに限りなく近い状態で届けよう」というシンプルな考えを形にした「直宅野菜」。これまでの全ての流通を排除し、時間を短縮することで、流通過程に受ける食品のダメージを最小限に抑え、一般の流通では味わうことのできない野菜の新鮮なおいしさをお届けします。